2011年3月29日火曜日

東北地方太平洋沖地震及び福島第一発電所事故関連の行政サイト

◎厚労省/放射能汚染された食品の取り扱いについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.html

◎農林水産省/東北地方太平洋沖地震に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◎水産庁/魚介類についてのご質問と回答
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html

◎消費者庁/食品事業者のみなさまへ ~東北地方太平洋沖地震を受けた食品表示の運用について~
http://www.caa.go.jp/jisin/110318syokuhin.html

2011/04/22 追加

◎食品安全委員会/東北地方太平洋沖地震の原子力発電所への影響と食品の安全性について
http://www.fsc.go.jp/index.html

◎放射線医学総合研究所/東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3

2011年3月16日水曜日

東北地方太平洋沖地震で被災された方の感染症対策について

この度の地震の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。
また、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対しお悔やみを申しあげます。

東北大学のサイトに標記のようなページが掲載されましたので紹介します。

東北地方太平洋沖地震で被災された方の感染症対策について
http://www.med.tohoku.ac.jp/index.php/article/show/id/906

2011年3月7日月曜日

まだ寒いのに、食中毒は起きています。 

twitter でつぶやきました。  おっと

3月6日 横浜の特養ホームで34人食中毒 - MSN産経ニュース 黄色ブドウ球菌検出 暖かいまま長時間保管=>前倒し調理が事故招く

3月2日 集団食中毒:2次感染か 発症者家族に症状 北海道岩見沢 - 毎日jp(毎日新聞) via @ 下痢患者のお風呂は最後に、汚れた下着に触れたら手指は石けんをよく泡立てて二度洗い

3月2日 西宮の食中毒:18校、給食再開へ /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞) via @ いったいこの事件は何だったの? 解明が待たれます!

3月1日 食中毒:大学生22人が症状--東淀川の居酒屋 /大阪 - 毎日jp(毎日新聞) via @ 鶏の刺し身などを食べていた。

2月27日 岩見沢食中毒は作業動線の事例なのかピーナッツ和えの事例だったのか解明が待たれます。

2月25日 サンマ・カツオ生食で食中毒…犯人はアニサキス : 社会 : YOMIURI ONLINE via @ 解凍ものの方が優れているケース。常に生が良いとは限らない。

2月25日 【北海道】 岩見沢の小中学生食中毒 給食のサラダが原因 食材に使用した器具を洗浄不十分で湿ったまま長時間置くのは最悪。菌の増殖はとどまるところを知らず。原因解明が待たれる。

2月23日 北海道の給食食中毒、サラダからサルモネラ菌 : via @ 釜のシャフト部分からサルモネラ菌 。器具は洗浄後速やかに乾燥させることが肝要

2011年2月12日土曜日

昨夏の記録的な猛暑で8月の食中毒発生件数は?

 夏の暑さと食中毒発生件数はあまり関係ないことが裏付けられました。
 2010年8月から9月にかけて記録的な猛暑でした。
 従来、梅雨時から夏場にかけて伝染病が蔓延しやすく、食中毒も起こりやすいというのが一般の常識でしたが、近年のノロウイルスの大流行で冬場こそ食中毒予防の主戦場であるとの認識は徐々に共有されてきたことと思います。
 私の近辺では、猛暑とともに腸管出血性大腸菌の流行がありました。古来からの言い伝えがいまだ通用するのかと驚き、9月下旬と10月に記事を書き、私のアーカイブでフォローしてきました。
 今年の冬は一転して記録的な大雪とかで、大阪も昨日は自宅の窓からも公園に積もった雪を見ることができました。(そうです。私は寒そうな外へ出る勇気もなく、部屋にこもっていました。)
 この時期になりますと、全国の自治体から昨年分の食中毒報告書が厚労省に届けられ、食中毒統計の昨年分の概要がまとまりかけます。私の近辺の保健所でもまだ未報告があるという話を聞きます。昨年12月分はまだこれからの自治体がたくさんあると思いますが、平成22年8月分はデータがほとんどそろっているだろうと思い、欠けていた22年分のデータを入れて見ました。
上のグラフからは、直近の3年間は温度変化と同じような動きをしていますが、もっと広いスパンで見ると全く相関がなさそうです。
 詳しくは私のアーカイブをご覧ください。
 資料23 記録的猛暑で食中毒は増えたか?
 http://www.shokuei.sakura.ne.jp/archive/mousyo_2010.html

補足1:一抹の不安があり、今、厚労省の平成22年食中毒発生事例(速報)を見てみました。ちなみに大阪市さんは平成22年総計26件の筈が全て未提出じゃないですか(怒)(大阪市のみ名前を出しました。他にもあるかもしれませんが思いつかずすみません。)
まだ数字が動きますので途中経過ということで…。
補足2:大阪府の食の安全推進課が発表している事件数は大阪市を含む府下全域分で、患者数はまだ変動しますが事件数はほぼ確定数に近いと思います。
厚労省データの都道府県名(大阪府+堺市+高槻市+東大阪市(0件))が府のホームページの数字になります。興味がおありの方は21年事例と比較してください。

2010年12月6日月曜日

病原微生物検出情報 11月号の特集はノロウイルスの流行 「2006/07~2009/10シーズン」

「病原微生物検出情報」 11月号の特集はノロウイルスの流行 「2006/07~2009/10シーズン」です。
http://idsc.nih.go.jp/iasr/31/369/inx369-j.html
この記事については既に11月25日の私のコメントで紹介しましたが、検索サイトで「ノロウイルス」を検索してもこの記事にはなかなか到達しないようなので再度紹介します。

•ノロウイルスGII/4の2008a亜株の動向とイムノクロマト法の改良
•掃除機内ダストにおけるノロウイルスおよびサポウイルス汚染実態調査
•ノロウイルス陽性となった調理従事者の陰性確認検査―東京都
•2009~2010年に静岡県で発生したノロウイルス集団胃腸炎事例について
•夏季に結婚式場で発生したノロウイルスによる集団胃腸炎事例―大阪市
•給食弁当を原因としたサポウイルスによる大規模食中毒事例―愛知県
•中華料理店で認められたサポウイルスによる食中毒事例―川崎市
•愛知県と川崎市の食中毒事例から検出されたサポウイルスGI/2の塩基配列の比較