2009年6月24日水曜日

退職後の意向調査

2009/06/24 (水)
 職場の世代交代は着々と進み、周囲を見回しても同世代の方々は数えるばかりとなってきた。研修会などで若手の方々と一緒になる機会があるが、若手も着々と成長してきた。頼もしい限りだ。意欲的に経験を積み次代を担おうとしてる。
 今、全国食品衛生監視員協議会での発表に向け発表課題の仕上げが若い人を中心に進んでいる。私が少しは関係した発表もあるが、全国の皆様のお目に触れるかどうか近畿での大会での結果次第。私の名前が出ることはない、食中毒予防のためにお役に立てればうれしい限りである。

2009年5月4日月曜日

ノロウイルス感染症について考える

 昨年から今年にかけ、ノロウイルスによる食中毒はやや下火になった。私の方で最近関係したのは最終的には食品を介しない感染症と考えられる事件が2件。どちらも食中毒が疑われるような事例だったが、突き詰めて調査すると、発生当時、周辺地域での散発事例の多発が確認され、感染症の可能性を否定できず、食中毒とはされなかった。

 散発事例の発生状況を見ると、ある鉄道沿線の高齢者施設で頻発しているようで、調査すると単一暴露の食中毒は否定され、施設内での感染症が示唆された。その中で浮かび上がったのは、初発患者の発症前に面会者があったケースが多いのではないかという感触である。

 ここから先は推測だが、面会者は入所者の老人に、何かお土産を持参しないだろうか?老人が好むお土産とは何だろう? その何モノかは、食中毒を起こすおそれがあるとして禁止される弁当や惣菜などの生ものでもなさそうだ。お土産として普通には疑われることがないものの可能性がある。

 現在はノロの多発シーズンは過ぎたので風評被害を恐れず大胆な推理をすれば、先年、大規模な中毒を引き起こした和生菓子が原因になったケースと同様のケースは無かっただろうか?

 願わくは、予防の徹底を期すためにも来シーズンに向け業界あげての取り組みがあればと思う。

147,693 アクセス達成

2009/05/04 (月)
 日記の更新を怠っているうちに3年が経過した。この間にインターネット事情は大きく変わり、ネット内の情報量は飛躍的に増加した。このサイト開設当初は、一般の方々が信頼のおける情報に接することも難しかったが、現在では様々な機関が多くの情報を提供しており、情報の洪水と言った有様だ。
 Googleなどの検索サイトを利用すると、適切なサイトが案内されるが、当サイトのリンク集は食品関係者として押さえておきたいサイトの紹介を眼目とている。訪問者の知識の整理などにご利用いただければ幸いだ。

2008年2月24日日曜日

スパム対策

私の方の今回のスパム対策はうまくいっているようで、今のところロボットによる書込は排除できているようです。
 ただ、それまでに相談室をお気に入りに登録していただいていた方にはご不便をおかけし、URLが行方不明になってしまった方もおいでのようで残念です。
2008年2月24日 (日) 23時40分40秒

2008年2月3日日曜日

スパム対策のため相談室のファイル名を変更しました

変更後も、いくつかのスパムが投稿されていますので抜本的な改善が必要かなと思っています。
cgi掲示板での良い方法をご存知の方、教えてください。お願いします。

冷凍餃子事件は日中双方に多大の影響・損失を与えました。犯人はこれだけの規模の影響を考えたでしょうか?
経済グローバル化の負の側面ですね。